女性の性感染症2

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「私、もしかして性病!?」女性の性感染症の症状と対処法について解説

性感染症というのは、キスや性行為によって感染してしまいます。

では、実際に感染すると、どんな症状が現れるのでしょうか?

このページでは、「性感染症に感染すると現れる症状」や「私、性病かも と思ったらどうすればいい?」について解説します。

性感染症に感染すると現れる症状(のど・性器)

性感染症に感染すると2日~6週間程度で下記の症状が現れます。

症状病名
・のどの腫れや痛み
せきたんが出る
・発熱
・悪寒(寒気)
・頭痛
・吐き気
・風邪のような症状
・咽頭クラミジア
・咽頭淋菌感染症(のどの淋病)
・梅毒
・HIV感染症
・陰部の痒みや痛み、腫れ、不快感
・おりものの量が増える
・性交時に痛みを感じる
・性交時に出血する
・生理痛が重い、強い
・排尿時に痛む、しみる
・残尿感
・頻尿(トイレの回数が増える)
・性器クラミジア
・性器淋菌感染症(淋病りんびょう
・性器カンジダ症
・膣トリコモナス症
・白っぽいおりものが出る・性器カンジダ症
・膣トリコモナス症
・泡状のおりものが出る
・おりものが生臭い
・膣トリコモナス症
・おりものが黄色っぽい
・おりものが黄緑
・不正出血(生理でもないのに血が出る)
・腰痛
・下腹部の違和感
・性器クラミジア
・性器淋菌感染症
・膣トリコモナス症
・性器、肛門、唇などの感染部位に痛くないしこりができる
・痛くないただれやできものができる
・梅毒
・倦怠感(体がだるい)
・下痢
・リンパ節の腫れ
・関節痛(節々の痛み)
・筋肉痛
・悪寒(寒気)
・頭痛
・湿疹(赤い斑点やぶつぶつ)
・口の中に白っぽい口内炎のようなものができる
・梅毒
・HIV感染症
・目の充血
・目から膿状の目やにが大量に出る
・クラミジア性結膜炎
・淋菌性結膜炎

上記が主な症状ですが、無症状無自覚ということもよくあります。

例えば、日本で一番感染者が多い性感染症である「クラミジア」の場合…

性器クラミジアに感染した女性の場合、約80%は無症状、男性の場合50~60%に自覚症状がないと言われています。約80%の人は無症状。でも放置すると危険な病気「クラミジア感染症」 – 医療法人神楽岡泌尿器科 | 北海道旭川市

放置したらどうなるの?

基本的に自然治癒することはなく、放置すると悪化する危険性があります

悪化すると「敗血症」や「子宮外妊娠」などを引き起こす可能性があり、最悪の場合、命を落とす可能性も否定できません

最悪の場合にならなかったとしても、様々なリスクがあります。

だから、少しでも不安があるなら医師に相談しましょう

内科や婦人科で事情を詳しく説明すれば、適切な処置を受けることができます。

病院へ行けない場合

性病かもと思ったら、病院へ行くべき」ということは、わかったけど…

性病感染症かもしれないとなると「恥ずかしい」とか「誰にも知られたくない」と思ったり…

忙しくて、中々病院へ行けないということもありますよね?

そんな場合は「オンライン診療」という選択肢もあります。

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自由診療ですが、性感染症専門なので恥ずかしい話を事細かに話す必要なく、性行為をしてから”どんな症状を感じているか”を説明すればいいので「病院へ行くのは恥ずかしい」という人でも相談しやすいのではないでしょうか?

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