借地権 地主に買い取ってもらう

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「借地権は地主に買い取ってもらえる?」その可否とメリット・デメリットについて解説

とにかく早く借地権を手放したいと考えるなら、地主に買い取ってもらうのが1番良いと考えるかもしれません。

しかし、地主には借地権を買い取る法的義務はないのです。

借地人(あなた)には、契約期間満了時に建物を地主に買い取ってもらえる権利である「建物買取請求権」があるため、勘違いされがちですが、地主に借地権を強制的に買い取らせることは法的に不可能です

ただし、交渉することはできます。

そのため、地主に借地権を買い取ってもらえる可能性ゼロではありません。

もし、地主と交渉するなら、最低限知っておくべきことが3つあります

  1. 買取価格は相場より安くなる
  2. 建物を解体する必要がある
  3. 交渉は長引く可能性がある

借地権の買取は、「地主側から提案した場合」と「借地人(あなた)から提案した場合」とで大きな差ができます。

地主側から提案した場合

あなたが借りている土地を更地にして売りに出した場合につく額の60%~70%

借地人(あなた)から提案した場合

あなたが借りている土地を更地にして売りに出した場合につく額の50%

10~20%程度の差ができます。

もし、土地の価格が3000万円なら300万~600万円の差ができるということになります。

また、残りの契約期間が短ければ短いほど安くなります。

地主には買取に応じる法的義務がないので、地主がお得だと感じる金額でなければ、買取に応じてもらうことはかなり難しいでしょう

借地人には、「建物買取請求権」という地主に建物を買い取ってもらう権利がありますが、この権利を行使できるのは契約期間が満了した場合のみです。

借地権を買い取ってほしいと考えるということは、まだ契約期間が残っていますよね?

この点も交渉次第になりますが、基本的には家を解体する必要があると考えたほうがいいですよ。

地主に買い取ってもらえれば、早く手放すことができると考えているなら、それは間違いです。

前述した通り、借地権を買い取ってもらうには、地主にとって有利な条件でなければなりません。

それは、あなたからすると不利な条件をのまなければならないということです。

下手に強気な交渉を行ってしまうと、地主との関係がこじれてしまうかもしれません。

あなたが初めから損をしてもいいと考えているなら、スムーズに交渉は進むかもしれませんが、少しでも利益を得たいと考えているなら、お互いが納得できる落としどころを探る必要があるため、交渉は長引く可能性があります

とにかく早く売ってしまいたい」と考えているなら、地主と交渉するよりも不動産買取を利用したほうが早いですよ。

不動産買取は不動産売却の仲介とは違い、不動産業者が直接不動産を買い取ります

そのため、売りに出したり、地主と交渉するよりも圧倒的に早く売ることができます

また、仲介手数料が発生しないので、売りにくい物件ほどお得に売ることができます。

不動産買取を行っている不動産業者にも、得意不得意があるので、どんな物件にも対応できるわけではありません。

適当に選んでしまうと安く買いたたかれてしまう可能性もあります。

そのため、借地権を売るなら訳あり物件が得意で、実績と資金力が豊富な不動産買取業者を選ぶことをおすすめします

特におすすめなのが「株式会社アルバリンク」の不動産買取です。

アルバリンクの特徴
  • 最短3日で買取可能
  • 建物を解体する必要なし
  • 最大5億円までスピーディーに用意できるほど資金力があり、高額買取が可能
  • 普通の不動産業者では門前払いになるような物件も買い取ってきた実績がある
  • 東証上場企業である

買い手を探したり、建物を解体する必要がないので最短3日で売ることができます

借地権を売るには、地主の許可が必要になりますが、「アルバリンク」は不動産問題に強い弁護士法人と提携しているため、こういったこともすべて任せることができます

また、建物の再生や賃貸経営のノウハウ、独自の販路があるため、高額買取が可能です。

さらに、東証上場企業であり、日本各地の金融機関との繋がりもあるため資金力が豊富です。

こちら側の要望を何度もよく聞いてくれたし、売買契約までスムーズ・スピーディーに進めてくれました。

説明も分かりやすかったです。

対応の速さに驚かされました。

断られる心配もしていたけれど、とても親切に対応してくださりありがたかったです。

契約が進んでいる途中ですが、こちらに負担のないように手続きを進めていただいており、大変感謝しています。

ありがとうございます。

「早く売ってしまいたい」と考えているなら、ぜひ一度相談してみてください。

相談と査定は無料です。

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【訳アリ物件買取PRO】

売る側は「少しでも高く売りたい」、買う側は「少しでも安く買いたい」というのが自然な心理です。

あなたが損をしてもかまわないと考えているなら、地主と交渉するのはいい判断かもしれません。

しかし、「損してもいい」と考えているにせよ、「得したい」と考えているにせよ、そもそも地主には借地権を買い取る法的義務はないので、必ずしもスムーズに話が進むとは限りません

地代や解体費の負担、建物の固定資産税などを考えると地主と交渉するよりも不動産買取の方が早くてお得なのではないでしょうか?

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